これさえ読めばできる!常時SSL化の必読ポイントを総まとめ

今やサイトの常時SSL化は必須ですが、設定が面倒で煩雑、知らない用語が多くてわからない、などの理由で初心者にとっては大きな難関になっています。
そこで、常時SSL化にまつわる費用や設定要件などこれまで解説した記事を総まとめ!これさえ読めば安心して常時SSL化できますよ。

なお、ホームページ制作サービスBiNDupではこの度、新たに常時SSLのリダイレクトにも対応。より使いやすくなりました。

1.常時SSL化したのにGoogleの評価が落ちる?

企業サイトはもちろん個人で運営しているサイトでもSEO対策やセキュリティの観点から、独自ドメインの使用と常時SSL化が求められています。
そして、常時SSL化したなら設定しておきたいのが、httpからhttpsへのリダイレクトです。
まずは、BiNDupでも新たに対応したこちらの記事からご紹介します。

検索エンジンによるサイトの評価はURLが基準なのに、httpとhttpsのURLが2つある状態では閲覧者もサイトへの評価も分散してしまいます。SSL化する前のサイトの評価を引き継ぐために、リダイレクトはぜひ設定しておきましょう。
BiNDupでは、このリダイレクトがチェックボックスひとつで簡単に設定できるようになりました。

設定画面でチェックを入れるだけでOK

以下にて、常時SSL化に当たって必ず設定しておきたい重要なポイントを説明しているので読んでみてください。

常時SSL化したのにGoogleの評価が落ちる?リダイレクトを忘れずに

2.BiNDupならすべて無料?!常時SSL化にかかるコスト

BiNDupは、新たに取得すれば独自ドメインは初年度無料、無料証明書のLet’s Encryptで認証を取得するので常時SSL化に費用がかからず、複数サイト(マルチドメイン)の常時SSL化にも対応しておりサイトが増えても安心です。初心者の方はBiNDupのサーバーを使うのが色々な意味で安心です。

他社のサーバーを使っている方は、まずは一般的な常時SSL化の費用について押さえておきましょう。無料でサイトを常時SSL化するとうたっているサービスでも、ドメイン自体の費用のほかにも、すでに取得しているドメインの移行費用がかかるケースなどもあります。以下で常時SSL化をする時の注意点や必要条件をまとめているのでご覧ください。

常時SSL化が無料は本当?賢い運用のために掛かる費用をすべてチェック

3.BiNDでできるドメインの設定と常時SSL化

BiNDupの独自ドメイン対応と、常時SSL化の機能をおさらいしてみましょう。
BiNDupはビジネスでの需要に伴い早くから独自ドメインや常時SSL化に対応していましたが、設定が面倒でわかりにくいという声を受けて、2018年にサービス内でサイトの公開に関わる情報を一元管理できるように進化。
BiNDupでドメインを取得すると、サイトの常時SSL化まで自動化するサービスなどを搭載してきました。ドメインは、ドメイン会社大手「お名前.com」の汎用型ドメインで、人気の.comや.infoなども初年度無料で利用できます。以下記事では、詳細を紹介しているのでご確認ください。

サイトの公開に欠かせないサーバーとドメイン設定を自動に

4.独自ドメインで迷ったときの必読マニュアルを用意

常時SSL化になくてはならないのが、独自ドメインです。
「独自ドメイン」や「WHOIS情報」などの設定用語に関することから、「BiNDupでいくつまでドメインを取得できるか?」、「ネームサーバーの認証方法は?」などのBiNDupならではのドメインにまつわる疑問を解消できます。
独自ドメインでサイトを公開してコンテンツを強化していけば、そのURLは自分の財産になります。まだ取得していない場合は、以下の記事を参考に始めてみましょう。

独自ドメインの設定に迷ったら読みたい必読マニュアル

5.常時SSL化が上手くいかないときも虎の巻で安心

BiNDupで常時SSL化を実践する段階になり、設定が上手くいかないときは、以下のチャートで対策を診断できます。
常時SSL化の条件チャート
常時SSL化の必要な条件は、サイトの公開先をBiNDのサーバーにすること。独自ドメインを利用していることの2点です。
ドメインの切り替えに最大72時間かかるので、時間に余裕がある時に設定するのがオススメですが、以下の記事を読んでポイントを抑えれば、常時SSL化はわかりにくい作業ではないので挑戦してみてくださいね。

常時SSL化が上手くいかない時のチェックポイント

ホームページをできるだけ簡単に常時SSL化するなら、BiNDupをぜひチェックしてみてください。
BiNDupのドメイン&常時SSL機能をチェック

※常時SSLのリダイレクト機能は、2020年2月に搭載されました。BiNDのドメインを利用した常時SSL化は、今後の搭載予定となっております。