嫌われる飲食店のホームページがやってしまいがちなこと

レストランや飲食系のお店のホームページを運営している人は、ぜひチェックしておきたい、「これがないとお客さんが困る!」内容をまとめました。

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1.最新のメニューがない/写真が美味しそうじゃない

食べログやぐるなびなどのクチコミ系飲食店サイトに情報があっても、初めて行くお店となるとお店のホームページをチェックしておきたくなるものです。

そのときに一番困るのが、メニューがないサイトです。ランチにはどんなもの、ディナーにはどんなものがいくらくらいで食べられるか、おすすめコースはどんなものか? 飲み物の相場は?ということが載っていないサイトだと、お客さんは、自分のニーズにあっているか、あたりを付けることができません。

いまどきは、勤務中などに電話をして確認するのも難しい。特に各種のレストランガイドのサイトでは、レビュアーが頼んだメニューが年代も季節も関係なく並んでいます。ここは、やはりオリジナルのサイトで提供すべき情報です。新規顧客のために一番必要なのが、それを提供してくれる本家のホームページです。
メニューについては、写真の問題があります。美味しそうに見えない料理の写真を載せると逆効果ですので、クオリティは要注意。今はスマホで撮影しても素敵に加工してくれるアプリがたくさんあるので有効利用してもいいでしょう。以下の記事で詳しく紹介しているので興味ある方はチェックしてみてください。

インスタ映えする、人気の写真加工・写真編集アプリ厳選6

写真が映える、素敵なレストランサイトをご紹介

博多の鍋料理「金蔦 博多本店」さん

店内の内装にも合った、特別な日に行きたくなる上質な雰囲気をサイトでも表現しています。イチオシメニューのビジュアルでお店の魅力をリアルタイムに伝えることができるInstagramの写真をWebページに貼り付けておく工夫も、飲食店ならやっておいて損はありません。
スマホから手軽に更新でき、常に新しい情報を発信できます。
▼福岡県博多にある創作料理店「金蔦 博多本店」さん
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※ホームページ制作サービス「BiNDup」で作ったサイトです。

2.地図が載っていない/使いにくい

隠れ家レストランでも無い限り、お店の場所はわかりやすくすることがぜったいに重要です。ただし、わかりやすさとお客さんの使い勝手を考える上では、書き起こしやイラストの地図をメインに使うのはナンセンス! ウェブサイトの使い勝手という面から言えば、もやは地図を手書きする時代は完全に終了しました。次の2つのテクニックは必ずカバーしましょう。

テク1 検索しやすいテキストにする

  1. お店の場所を住所でインターネット検索し、Googleマップなどの代表的な地図サイトできちんと表示されるか確認する。
  2. 確認された住所を、改行のない1行テキストにして、そのまま掲載する。リンクを埋め込んだり画像にしてはいけない。

これは、Googleカレンダーなどポピュラーなカレンダーアプリへの対策です。カレンダー内の「場所」という欄にテキストデータで住所を入力すれば、それぞれのアプリからそれぞれのニーズに合わせた地図が起動するようになっているからです。

もちろん、スマートフォンで閲覧中に、この住所をコピーして検索したときも正確な地図が出るので安心です。

テク2 自サイトに地図を埋め込む

自サイトに、Googleマップを埋め込むには、ソースコードをマップから取得して、HTMLソースをWebページのHTMLファイルに追加します。Googleの場合は、住所検索で場所を表示した状態で、画面右下の歯車のかたちのボタンから「地図を共有/埋め込み」を選び、「地図を埋め込み」のURLで検索します。

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3.臨時休業などのお知らせが掲載されていない

臨時休業や営業時間延長のお知らせ、あるいは予約残数など当日お店に訪れるお客様に知らせておくべき情報の更新を怠っていませんか
今は更新のしやすさから、TwitterやFacebookなどのSNSやブログを運用している人も多いと思います。でも、SNSで営業時間のお知らせや、期間限定スペシャルメニューを告知しても、読むのは限られたフォロワーのみ。いくらSNSで告知しても、ホームページでそれらの最新内容が見られなければ、初めて訪れた顧客には一切、伝わりません。

ホームページにソーシャルメディアのストリーム(タイムライン)を埋め込んだり、ブログの更新を「最新情報」として一文掲載しておけば、初めてホームページを訪れたお客さんも最新の情報がひと目で確認できます。また、モバイルデバイスから更新したSNSの内容がホームページに反映されれば、いつも新しい情報を得られるフレッシュなサイトにできます。

→BiNDupのソーシャルやブログ連携機能を見る

あるいは、ブラウザからいつでもホームページを更新できるBiNDupのようなWebサービスであれば、ネット環境とパソコンがあればどこでも情報を更新できるので、そうしたツールを選んでおくのも手です。

4.予約ができない

自分のサイトで予約なんてとてもとても…!予約は電話で・・と思われたショップのオーナーさんは要注意です。現在、個人サイトでの予約システムは現在飛躍的に伸びている分野です。

ネットショップのように、「予約システムを誰でももてる」時代が目の前まで来ています。「食べログ」をはじめクチコミ系のポータルサイトでも直接予約できる有料サービスが出てきています。導入検討はじっくり行う必要があるものの、こういった情報もインプットしておくと近い将来役立つでしょう。

また、予約システムまでいかなくても、メールフォームを作成して時間帯を仮予約し、お店から電話折り返しで再確認する方法も有効には有効です。電話はかかりづらく受けづらい。電話だけの予約に頼れない時代が来ています。
お店の都合でなくて、お客さんの気持ちに立って考えると、お店のサイトに欠けているものが見えてきそうですね。

トレンド感溢れる飲食店テンプレートを使うと公開まで簡単

ホームページ制作サービスの「BiNDup」なら、飲食店向けのテンプレートを数多く収録しています。地図や予約フォームの設置も簡単なのでちゃんと集客できるサイトが完成しますよ。

モダンな和食ダイニングを想定したシングルページのテンプレート予約フォーム+電話番号をわかりやすく掲載。

メニューや地図、問合せやInstagramなど、店舗に必要な要素が一通り揃っているのでサイトを作り変えることなくそのまま利用できます。もちろんレスポンシブWebでスマホ対応。ぜひ使ってみてください。
BiNDupで無料でサイトを作ってみる