SYNCにnoteが新たに登場!SNSや検索結果に強いサイトマーケティング

手軽に記事を作成して有料販売もできる等、様々な機能でクリエイターに重宝されている「note」。Webサイトを運用しつつ、noteでも情報発信や集客の場として利用しているという方は少なくないのではないでしょうか?

今秋の大型アップデートにて、新たにnoteの記事をBiNDupで作成したページ内に連携できるようになります。また、2020年冬にはGoogleの検索結果に業種やアクセス情報などを反映させてサービス内容をわかりやすく伝えることのできる構造化データにも対応予定。それぞれ具体的に出来ることやメリットを開発リーダーの四家和彦に詳しく聞いてみました。

▼noteについて知りたい方はこちらをチェック

集客の場として注目?!フリーランスや企業がnoteを使うワケ

連携して欲しいリクエストNO.1のnoteが遂に登場

note記事をサイト内に貼り付けて活用できる

noteとはどのように連携できますか?

BiNDupの外部サービス連携機能「SYNC」のソーシャルパーツに、新たにnoteを追加します。表示させたい記事のURLを入力するだけで、BiNDupのページ内に公式のスニペットで記事への導線を作ることができます。例えば、有料記事をまとめたページを作ってコンテンツ化するなどの使い方もありですね。

1つの記事のスニペット

BiNDで作成したサイト内のページにnoteで作成した記事をスニペットで表示できる

また、こちらはβ版でサポート対象外ですが、noteアカウントを入力して最新の記事一覧を貼り付けることができます。noteの記事を更新したら自動で表示されるので便利ですよ。

一覧記事のスニペット

自分のnoteアカウントと連携して、最新記事を自動取得し一覧にして表示できる

そのほか、ページを引用してnoteの記事を作成できるソーシャルボタン「noteで書く」が追加できたり、ブログ機能BiND Pressの記事内にスニペット表示させることもできます。

noteではクリエイターとファンのフォロー関係を構築することができるので、コンテンツに関心の高い層に情報発信するチャンスが得られます。サークル機能や定期購読マガジンで収益を見込んだコンテンツも作れるので試すと良いと思います。

小さなコミュニティでビジネス化!noteのサークル機能と事例


飲食店のサイトならnoteでレシピ集を作ったり、アーティストなら作品集を作ったり、今までは集客や認知度アップのためだったサイトにもnoteの連携機能を利用すれば、オンラインビジネスのコンテンツを展開しやすくなるでしょう。

BiND Pressとnoteの違いとは?

一方、BiND Pressでは、自由にデザインできるのはもちろん、自サイトのドメイン内でコンテンツマーケティングできるので、サイトのドメインが強化されて価値が高まることによってSEOの評価に繋がるメリットがあります。
ターゲット層を広めにした、トレンド感のある記事はBiND Press、そこからより深く掘り下げたコアな記事はnoteなど、それぞれのメリットを上手く活用して使い分けると良いかもしれません。

検索結果にプロフィールを掲載できる構造化データ

HTML知識がなくても構造化データを簡単に設定

構造化データとはどういうものですか?

構造化データとは、より正確にWebサイトに書いてある内容を伝えるためのものです。Googleの検索結果ページに目立つ形で表示される事が注目されがちですが、基本的にはお客さんに伝えるべき情報を正確に記載する事が大切と考えます。例えば、Googleマイビジネスの場合、リアルな店舗がある事が前提になるため、お店の住所、営業時間などを記載することができます。結果としてユーザーファーストな情報の伝え方になるわけですね。

構造化データで設定したGoogle検索画面

今まではBiNDupでスクリプトタグを記述をする必要がありましたが、HTML知識がなくてもプロパティ設定から情報を入力しておくことで構造化データに対応できるようになりました。

基本情報に加えて自由入力欄も設定可能

構造化データには様々な設定項目がありますが、どこまで対応していますか?

一般のウェブサイトや店舗で必要と思われるものに対応します。逆に、書籍レビューや評論家レビューなど、専門のサービスが出力する事を前提としているものには対応しません。ただ、構造化データ自体はGoogleだけに対応するものでは無く、膨大な種類がありますので、自由入力欄も設ける予定です。

最後に、今後実装したい外部サービスがあれば教えて下さい

興味があるのは、今更ながら「Vimeo」ですね。有料ユーザーであれば埋め込めるドメインを制限できたりするので、これからのクローズド・ウェブには適切な動画サービスだと思っているので注目しています。

Vimeoのオフィシャルサイト

Vimeoは自作の動画のみを投稿できるので、クオリティの高い映像作品が多く、アーティストや芸術家を中心に人気の動画配信プラットフォーム

BiNDupの新機能をチェックする
より進化するBiNDupを、どうぞお楽しみに!
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