自分のサイトが検索しても出てこない!その解決法

せっかく作ったWebサイトが、検索しても出てこない…という事態はショックですよね。

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これだけたくさんのWebサイトが世界中に存在していると、特別変わった名前でない限り、
なかなか自分のサイトが検索のTOPページに表示されるなんてことは少なくなりました。

とはいえ、どんなに探しても出てこないというのは必ず原因があるものです。
それを回避するための基本的な対策はしておきましょう。

まずは以下のチャートでチェック!
検索チャート01

順番に説明していきますね。
URLで検索しても出てこない場合は「A」
サイト名で検索したのに出てこない場合は「B」
BiNDでの検索設定は済んでいるという方は「C」
をご確認ください。

URLで検索しても出てこない「A」の方

URLを入力しても、出てこない…というのは大問題。これはインターネット上にサイトが存在していないということ。
正しく公開できていない可能性が高いので、サーバー会社の設定情報を今一度チェックして、公開設定が正しいか確認してみましょう。
単純に入力ミスということもありえます。公開先の設定やURLは正しいか?再チェックしてください。

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「サイト設定」を開き、「サーバー設定」を確認します。

その点BiNDクラウドならば、アカウント登録時の設定情報が自動的に「サーバー設定」内にも反映されるので、サイトが完成したら、アップロードボタンで戸惑うことなくスムーズに公開できます。
ネットワークの設定などに不安がある初心者は、初めからBiNDクラウドを選択するのもおススメです。

サイト名で検索したのに出てこない「B」の方

「サイト名」で検索して、トップページはおろか、10ページ目にも20ページ目にも永遠に出てこないときは、そもそもサイトが検索巡回設定の対象になっていない可能性が・・

BiNDの「検索ロボット巡回設定」で検索対象が「しない」にチェックされていないか確認してください。
★BiNDのデフォルトでは「しない」になっているので要注意!

「サイト設定」を開き、「コーナー設定」の「検索ロボット巡回設定」で検索対象に「する」を選び、説明文とキーワードを入れます。
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そのとき、説明文は検索結果に表示可能な120文字以内に収めるのがベスト

検索に使ってほしいキーワードを含めつつ、サイトの概要を理解しやすい文章にしましょう。
キーワードにはサイト名や特長となる単語を入れます。

どんなキーワードを入れると検索の上位に上がってくるかは一概には言えないのですが、人気のキーワードは必然的にライバルが多く、SEO対策が勝るサイトにはなかなか適わないもの。さまざまな角度から特長を見出してキーワードを選定しましょう。
人気のキーワードを調べるのには、Googleトレンドが便利です。

実際に、設定したキーワードが効果があるかどうかはGoogle Analyticsなどのツールを使って解析すると結果は明解です。流入キーワードを解析してキーワードを見直すなど試行錯誤していきましょう。

またBiNDは、検索エンジンにサイトを認識してもらうのに役立つ「サイトマップ(sitemap.xml)」を自動で生成できます。
レスポンシブテンプレートを使用する際は標準でオンになっていますが、確認しておきましょう。

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「サイト設定」を開き、「アクセス解析設定」の「Google Search Console設定」で「sitemap.xmlを出力」にチェックが入っていればOKです。
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BiNDでの検索設定は済んでいる「C」の方

サイト側の準備はOKという場合、できるだけ早く検索ロボットに認識してもらうために、
「Google Search Console」でURLを入力してインデックスの登録を促しましょう。

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https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url
上記URLにアクセスして、自分のサイトのURLを入力、「リクエストを送信」をクリックすればOK。
なお、この登録には時間がかかる場合があります。

それでも検索に出てこない場合は?

Webサイトが利用者にとって有益ではないと判断された可能性もあります。

例えば、
・リンクのテキストと、リンク先の内容が全然違う。
・リンク切れが多い。
・コンテンツの重複が多い。

などが多いと利用者をだましていると思われて、検索結果に反映してもらえません。

これらは、Googleのサイトに品質に関するガイドラインとして明記されています。
https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

単純に、別のサイトから写真やテキストをコピーして貼り付けられただけのコピーサイトは、
オリジナリティもないし、誰も読みたくありませんよね。
難しく考えず、基本的に商品の優位性を自分の言葉で表現してリンク切れなどに注意しておけば大丈夫。
サイトを頻繁に更新しコンテンツを充実させていくことが、利用者にとって有益なサイトであることを証明することになります。

公開して終わりではないのがWebサイトの面白いところでもあり、難しいところでもあります。
世の中で注目されているサービスや商品は、常に何かしらの告知やキャンペーンをして集客しています。広告予算がない人も、サイトを見てもらうための最低限の策として、説明文や検索キーワードをきちんと設定しておくことから始めましょう!

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