整骨院のホームページ制作|自分で作れる、予約が入る好印象サイトの裏側

整骨院のホームページ制作|自分で作れる、予約が入る好印象サイトの裏側

POINT

  • 整骨院のホームページはまず目的・掲載項目・予約導線を決める。この3点が判断基準になる
  • 予約は全ページ共通の追従ボタンと、料金や所要時間に答えるFAQで入りやすくなる
  • 公開後にお知らせ・料金・Instagram連携を自分で直せる作りにすると集客が続く
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整骨院のホームページは、制作会社に依頼しなくても院のスタッフだけで作れます。目的決め、構成づくり、テンプレート選び、予約導線、公開・運用の5ステップで進めます。ノーコードのツールなら費用は月額数千円ほど、公開までの目安は数日〜2週間で、開業準備と並行して進められます。
この記事では、来院を迷っている人に好印象を持ってもらい、予約につながるホームページにする作り方を、事例とあわせて解説します。

整骨院のホームページ制作とは?「自分で作る」という選択肢

整骨院のホームページ制作には、制作会社に依頼する方法と、院のスタッフが自分で作る方法の2つがあります。ノーコードで作れるツールが増えたことで、専門知識がなくても公開まで進められるようになりました。
まずは整骨院のホームページが果たす役割と、2つの作り方の違いを整理します。

整骨院のホームページに求められる3つの役割

整骨院のホームページは、来院したことのない人が「ここなら通えそう」と判断するための、必要な情報がまとまった場所です。SNSやチラシと役割が重なる部分もありますが、次の3つはホームページだからこそ担える部分です。

1つ目は、料金・施術メニュー・アクセス・初回の流れといった情報を、探している人が必要なときに一度で確認できる形に整理して置けることです。
投稿のように時間で流れて埋もれることがなく、「料金はいくらか」と思ったときに、そのページへすぐたどり着けます。

2つ目は、検索エンジンやAI検索、Googleビジネスプロフィールから、院の正式な情報源として参照されることです。
「地域名 整骨院 腰痛」のような検索で見つけてもらう入口になり、AIが院のことを説明するときの引用元にもなります。

3つ目は、予約までの道筋を自分で設計できることです。症状の説明から料金、予約ボタンへと迷わず進む流れを組め、国家資格や施術方針を明記して事業者としての信頼を示せます
独自ドメインで公開するため、表示ルールの変更やアカウントの停止に左右されず、院の資産として残ります。

「制作会社に依頼する」と「自分で作る」は何が違うか

どちらの作り方にも向き不向きがあります。制作会社への依頼は、打ち合わせをもとに完成度の高いページが短期間で手に入る点が強みです。
そのかわり初期費用がかかり、公開後に文言や写真を差し替えるだけでも、連絡と待ち時間、追加の費用が発生することがあります。自分で作る場合は、費用を抑えて修正もすぐ反映できるかわりに、構成やデザインを自分で考える手間がかかります。

比較する点 制作会社に依頼する 自分で作る(ノーコード)
初期費用の目安 テンプレート型で10万〜30万円、オリジナル制作で30万〜80万円が一般的な水準 月額の利用料のみ。数千円程度から始められる
公開までの期間 1〜3か月ほど。打ち合わせと確認のやりとりが必要 準備ができていれば数日〜2週間ほど
公開後の更新 依頼して対応を待つ。軽い変更でも費用がかかることがある 気づいたその場で自分で直せる
予約・料金の調整 変更のたびに連絡が必要 キャンペーンや料金改定をすぐ反映できる
向いている院 開業までの時間がなく、制作を任せたい院 費用を抑え、公開後も自分で育てたい院

上の金額は、複数の制作会社が公開している料金をもとにした、機能やページ数で上下するおおまかな目安です。正確な費用は見積もりで確認してください。
どちらを選ぶかは、開業までに使える時間と、公開後に誰が運用するかを基準にすると決めやすくなります。

自分で作っても、ちゃんとしたホームページは作れるのか

「自分で作ると素人っぽくなるのでは」という心配はよく聞きます。実際には、テンプレートを土台にすれば見た目の水準は保てます
プロがレイアウトや配色を設計したひな型に、写真と文章を入れ替えていくためです。

当メディアBiND CAMPを運営するウェブライフのノーコードCMS「BiNDup」にも、整骨院やクリニック向けのテンプレートが用意されています。ノーコードCMSとは、コードを書かずに画面の操作だけでページを作れるツールのことです。
BiNDupは累積20万人以上に使われていて、テンプレートは業種別に400種以上あります。Web制作が初めての人が公開まで到達している事例も公開されており、ゼロから設計するより失敗が起きにくいのが自作の実際です。
この記事の後半では、実在する整骨院のホームページの事例と、整骨院向けのテンプレートも紹介します。

整骨院のホームページ制作でよくある失敗と、その原因

整骨院のホームページ制作でつまずく原因の多くは、開業準備や日々の施術と並行して進めることにあります。時間がないなかで「とりあえず公開」を優先してしまうと、あとから直しにくいホームページが残りがちです。
ここでは代表的な4つの失敗と、なぜ起きるのかを見ていきます。

開業に間に合わず「とりあえず」で公開してしまう

開業日が近づくと、中身が固まらないまま公開してしまいがちです。目的やターゲットを決めずに作ると、誰に何を伝えるホームページかが定まらず、ページを足すたびに全体がちぐはぐになります。トップに載せる言葉も写真の選び方も基準がないまま進むため、結果として公開後に作り直しへ戻ることになります。

これを防ぐには、作りはじめる前に目的を1行で書き、掲載する情報とページの並びを紙に書き出しておきます。企画を先に固めるほど後の判断が速くなります。「この写真はトップに合うか」「このページは必要か」を、その1行に照らして決められるようになります。

公開してから慌てないために、企画の段階で何を決めておくかは、こちらの記事で手順から解説しています。

ホームページの企画設計の手順を解説!初めてでも成果が出るサイトにする方法
ホームページの企画設計の手順を解説!初めてでも成果が出るサイトにする方法
ホームページの企画で決める7項目と進め方の5ステップを解説。目的の絞り込みからサイトマップ、企画書の書き方まで、公開後に成果が出るサイトにする手順がわかります。

見た目は整ったのに予約が入らない

デザインは良いのに問合せが来ない、というケースもあります。原因の多くは、予約ボタンがトップページにしかないことです。症状の説明ページやアクセスページを見て「行こう」と思った人が、その場で予約する場所を見つけられずに離れてしまいます。スマホでは特に、上まで戻る操作が面倒で離脱につながります。

対策は、どのページを見ていても押せる位置に予約の入口を置くことです。この設計はあとのセクションで詳しく扱います。ここでは予約は導線の設計で大きく変わると押さえておいてください。見た目の良さが効いてくるのは、その次の段階です。

公開後に更新が止まり、情報が古いまま残る

公開して数か月経つと、料金や営業時間が変わっても直されないまま、というホームページを見かけます。多くは更新のたびに制作会社へ連絡が必要で、手間と費用がかかるために後回しになるパターンです。古い情報が残ると、電話で「サイトと料金が違う」と言われるなど、来院した人との間で行き違いが起きることもあります。

自分で更新できる作りにしておけば、気づいたその場で直せます。年末年始の休診や、キャンペーンの告知も、思い立ったときに反映できます。誰が更新を担当するのかを、公開前に決めておくことも大切です。

強すぎる表現でトラブルの火種をつくる

「必ず治る」「完治します」といった断定は、あとで指摘を受けるおそれがあります。整骨院・接骨院のホームページは景品表示法などの対象になり、効果を断定する表現は避けるのが基本です。他院との優劣をうたう表現や、患者の体験談の載せ方にも注意が必要です。

迷ったら、施術内容と院の方針を事実として書くにとどめます。誇張しないほうが結果的に信頼されます。どんな症状の人が通っているか、施術の流れはどうかを具体的に書くほうが、来院につながります。表現の判断に不安があれば、公開前に専門家へ相談してください。

好印象の整骨院ホームページに必要な掲載項目

好印象の整骨院ホームページは、多くの場合、来院を迷っている人が知りたい順に情報が並んでいます。必要な掲載項目は4つのグループに分けて考えるとそろえやすくなります。第一印象、来院の判断材料、信頼の裏づけ、公開後に育てる部分の4つです。

第一印象で伝える(雰囲気とスタッフの顔)

トップページを開いて数秒で伝わるのは、院の雰囲気です。院内の明るい写真とスタッフの顔写真を載せると、初めての人が抱く「どんな場所かわからない」という不安が減ります。院のコンセプトを1〜2文で添えると、他院との違いも伝わります。「駅近で仕事帰りに寄れる」「産後のケアに力を入れている」など、どんな人に向いた院かがひと目でわかる言葉にします。

来院の判断材料(施術内容・料金・症状別ページ)

来院するかどうかは、施術内容と料金がわからないと判断できません。施術メニューごとの説明と料金を明記し、保険が使えるかどうかも書きます。「腰痛」「肩こり」「交通事故後のケア」のように症状別のページを用意すると、検索から来た人が自分の悩みに合うと感じられます。国家資格や施術方針も、ここで示します。どの資格を持つ人が施術するのかは、信頼の判断に直結します。

信頼の裏づけ(お客様の声・アクセス・初回の流れ)

実際に通っている人の声や、院までの道順、初回の来院で何をするのかがわかると、来院のイメージがつきます。駐車場の有無と最寄り駅からの所要時間は必ず入れます。初回の持ち物や所要時間、着替えが必要かどうかを書いておくと、予約後のキャンセルも減ります。地図は画像だけでなく、地図アプリで開けるリンクも添えます。

公開後に育てる部分(お知らせ・ブログ・Instagram)

お知らせやブログは、公開後に少しずつ足していく部分です。健康コラムを書きためると、症状で検索した人の入口になります。すでにInstagramで発信している院なら、投稿をホームページに自動で表示できます。BiNDupのInstagramパーツを使うと、Instagramに投稿した写真をページ上に一覧で並べられます。新しい投稿が載り続けるので、更新の手間を増やさずに動きのあるホームページに見せられる点も利点です。

グループ 入れる項目
第一印象 院のコンセプト、院内写真、スタッフの顔写真
判断材料 施術メニューと料金、保険の可否、症状別ページ、国家資格
信頼の裏づけ お客様の声、アクセスと駐車場、初回の流れ、営業時間
公開後に育てる お知らせ、ブログや健康コラム、Instagram連携

すべてを一度に用意する必要はありません。公開時は判断材料までをそろえ、お知らせやコラムは通いながら足していけば十分です。

予約がスムーズに入る整骨院ホームページの作り方

予約が入るかどうかは、予約への動線と、予約前の不安をどれだけ消せるかに大きく左右されます。デザインの印象だけでなく、押せる場所にボタンがあるか、知りたいことが先に書いてあるかも効いてきます。ここでは動線の作り方を分けて説明します。

予約ボタンはどのページからでも1タップで押せるようにする

来院を考える人は、症状の説明やアクセスなど複数のページを見ます。そのどこで「予約しよう」と思っても、1タップで予約画面に進める状態にしておきます。
具体的には、画面の上部やスマホ画面の下に固定される追従ボタンを置き、全ページから同じ場所に予約の入口があるようにします。スクロールしてもボタンが常に見えているため、「どこから予約するのか」で迷わせません。

ボタンの文字は「予約する」「LINEで予約」など、押した先で何が起きるかがわかる言葉にします。電話番号もタップで発信できる形にしておくと、スマホから見ている人がすぐ連絡できます。営業時間内は電話、時間外はフォームと使い分けられるよう、両方を並べておくと取りこぼしが減ります。

予約の受け方を決める(電話・フォーム・予約カレンダー)

予約の受け方は主に3つです。電話は準備がいらない一方、施術中は出られません。Webフォームは、希望日時と症状を書いて送ってもらう形で、24時間受け付けられて取りこぼしが減ります

BiNDupには問合せフォームを作れるSmoothContactという機能があり、すべてのプランで使えます。
さらに、予約枠をホームページ上で管理して空き状況を見せたい場合は、予約管理のSmoothBookingが使えるビジネスコースを選びます。予約の受付から管理までを1つのツールで完結できるため、外部サービスとの連携設定がいりません。

予約フォームに最低限必要な機能をどう考えるかは、こちらの記事で整理しています。

予約フォームをホームページに作る方法|最低限必要な機能をチェック
予約フォームをホームページに作る方法|最低限必要な機能をチェック
予約フォーム付きホームページを制作する際に自社の目的や予算に合わせて、適切な予約フォームの作り方や予約フォームに導入したい機能などを詳しく解説。低コストで予約サービスを作成・運用できるサービスもご紹介します。

Google検索とAI検索、どちらから来ても予約できるようにする

最近は、Googleの検索結果に出るAIの要約や、ChatGPTのようなAIアシスタントに「◯◯市 整骨院 腰痛」のように質問して院を探す人が増えています。AIに院の情報を正しく拾ってもらうには、院名・住所・営業時間・施術内容を文章で明記することが大切です。画像のなかの文字や、PDFだけの情報はAIが読み取りにくいためです。

よくある質問のページを作り、「初回の料金は」「駐車場はあるか」「予約なしでも診てもらえるか」に短く答えておくと、AIが引用しやすくなります。院長の経歴や資格を書いておくことも、情報源としての信頼性を示す材料になります。ここまでに挙げた掲載項目をテキストでそろえておけば、検索エンジンとAIの両方から見つけてもらいやすい状態を作れます。

予約前の不安を先回りで消す

予約をためらう理由は、たいてい「行ってみないとわからない」ことへの不安です。初回の流れ、所要時間、初回にかかる料金を写真つきで見せておくと、迷いが減ります。
着替えの有無や、子ども連れでも大丈夫かといった細かい点も、書いておくほど予約のハードルが下がります。予約フォームの項目は、氏名・連絡先・希望日時・相談内容にしぼると、入力の途中離脱を防げます。

整骨院のホームページを自分で作る5ステップ

ここまでの内容を、作る順番に並べ直します。整骨院のホームページ制作は5つのステップに分けると迷いにくくなります。企画、構成、デザイン、予約導線、公開と運用の順に進めます。

STEP1 目的とターゲットを1行で決める

最初に「このホームページで何を増やしたいのか」を1行で書きます。新規予約を増やす、交通事故のケア相談を増やすなど、1つに絞ります。あわせて、来てほしい人の年代や悩み、通える時間帯を具体的に決めます。この1行が、あとで載せる情報やデザインを選ぶときの基準になります。
目的が2つ3つあると、トップページで何を一番に見せるかが決まりません。

STEP2 掲載項目とページ構成を紙に書き出す

前のセクションで挙げた掲載項目から、公開時に必要なものを選びます。次に、トップページに何をどの順で載せるか、下層ページを何ページ作るかを紙に書き出します。
紙の上で全体像を決めてから作りはじめると、あとでページを足す作業が減ります。整骨院なら、トップ・施術内容・料金・院の紹介・アクセス・お問合せの6ページが基本の形です。

STEP3 デザインテンプレートを選ぶ

ゼロからデザインせず、整骨院やクリニック向けのテンプレートを土台にします。BiNDupのテンプレートには、整骨院を想定したものが複数あります。
たとえばBirdie Clinicは、ファーストビューに大きな予約ボタンを置いた構成で、予約導線が最初から組み込まれています
Birdie Clinic

BANANA PAIN CLINICは症状別の見せ方に強く、電話・Web・LINEなど複数の予約手段を1画面に並べられます。
BANANA PAIN CLINIC

Kameyama Clinicは、診療時間の表やアクセス、お知らせがコンパクトにまとまった、小規模の院向けの構成です。いずれもカラーの種類が用意されているので、院の雰囲気に合わせて選べます。

Kameyama Clinic

Kameyama Clinic

近い雰囲気のテンプレートは、テンプレート一覧から業種でしぼって探せます。

BiNDupでの制作事例

実際の整骨院のホームページも参考になります。

よしやま鍼灸整骨院は、スポーツ選手も通う院で、施術風景のスライドショーと施術メニューの整理によって専門性と入りやすさを両立させています。保険施術と自費施術のページが分かれていて、料金の見通しが立てやすい構成です。
よしやま鍼灸整骨院 https://yoshiyama.jp/

ヒカリエ療術院は、ブログとお知らせで学生料金の新設などをこまめに発信していて、公開後に育てているサイトの例です。
ヒカリエ療術院 https://hikarie.co/

STEP4 予約・問合せの導線を組み込む

テンプレートによってはすでに問合せの機能が入っています。フォームの項目や文章を院に合わせて調整しましょう。まずは、氏名・連絡先・希望日時・相談内容の欄があれば十分で、項目を増やしすぎると送信率が下がります
予約枠の管理までホームページ上で行う場合は、ビジネスコースで予約管理の機能を使います。

STEP5 公開して、運用しながら育てる

一通りできたら公開します。完璧を目指して公開を遅らせるより、公開してから直すほうが早いことが多いです。
公開後は、月に1回でよいので料金や営業時間を確認し、お知らせやコラムを足していきます。アクセス数や問合せの件数を見ながら、反応の悪いページの見出しや写真を差し替えると、予約は少しずつ増えます。
自分で更新できる状態なら、この運用が無理なく続きます。

まとめ:整骨院のホームページ制作を自分の手で始める

整骨院のホームページ制作でつまずくのは、開業準備と並行する時間のなさと、公開後に自分で直せない作りの2つでした。どちらも、先に企画を固めておき、自分で更新できるツールを選べば避けられます。最後に、ツール選びで見ておきたい点をまとめます。

ツール選びで見ておきたい2つのポイント

1つ目は、必要な機能が1つのツールでそろうかどうかです。問合せフォームや予約の受付を別のサービスで用意すると、連携の設定や追加の契約が必要になり、費用も積み上がります。
BiNDupの場合、問合せフォームはすべてのプランで使え、予約枠の管理までしたいときはビジネスコースで予約管理の機能が使えます。外部サービスを足さずに予約まで完結できると、運用の手間が減ります。

2つ目は、更新のしやすさとデザインが両立しているかです。デザインの自由度が高いツールほど操作が複雑になりやすく、更新が滞ると情報が古くなります
BiNDupは画面の操作だけでページを直せて、整骨院向けのテンプレートから始められます。国産のサービスで日本語のサポートがあるため、開業後に困ったときも相談しやすい点も、長く使ううえでの安心につながります。

まず無料トライアルから

無料トライアルでは、整骨院向けのテンプレートを実際に開けます。予約ボタンの位置や施術メニュー、料金を自分の院の内容に差し替えるところまで試せます。
自分の手でホームページが形になるかを、費用をかける前に確かめられます。ぜひ、こちらから始めてみてください。

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