見たいデータが丸わかり!BiNDupのマーケティング機能〜サイト解析編

こんにちは!UI・UXデザイナーのオモトです。
前回に引き続き、ホームページ作成サービス「BiNDup」に搭載される新登場のマーケティング機能をご紹介します。

そして、ついにマーケティング機能の名称が「SmoothGrow(スムース・グロー )」に決定!
Growとは成長する、育つの意味。「ユーザーさんのWebサイトを目的達成まで導けるよう、成長のお役に立ちたい」という願いを込めました。

今回は、その中でも「サイト解析」機能に注目してご紹介したいと思います。
主な機能をひと通りざっくり解説した記事は以下よりどうぞ。

サイト解析が楽しくなる!BiNDupのマーケティング機能をいち早く紹介

「サイト解析」機能でできること

「サイト解析」では、基本的なアクセス解析でサイトの状態を見たり、サイトに起きた大きな変化を知ることができます。
サイト解析
Webマーケティングする際によく使われるデータだけをわかりやすく簡潔にまとめているので、あちこちGoogle AnalyiticsやGoogle Search Consoleのページを移動してデータを見て回る必要がありません。これらをみれば、サイト全体でどれくらい流入があったのかを知ることができます。

把握できるのは下記です。

  1. サイトに起きた大きな変化
  2. 流入経路
  3. 表示回数と目的達成数の関係
  4. サイトの上位の検索クエリ
  5. 人気のページランキング

次項から、それぞれについてざっくりご紹介します!

1.サイトに起きた大きな変化

見たいデータが丸わかり!BiNDupのマーケティング機能〜サイト解析編
検索パフォーマンスを見る上で大事な一般的な4つの指標「検索結果への表示回数」「クリック数」「目標達成数」「検索結果の平均順位」を2種類のグラフで見やすく表示。その週の変化を読み取ることができます。

BiNDで編集・公開した日には鉛筆マーク、大きな波があった日にはピンが打たれるので、そこから各指標の増減の因果関係を知ることができるでしょう。

2.サイトへの流入経路を把握

流入経路
どんな経路でWebサイトに流入しているかを確認できます。ユーザーがどこから来たのかがわかるため、アクセス数の変化の背景を探る手がかりになります。

次のステップとしては「どの検索エンジンからの流入が増えたか」「どの検索キーワードからの流入が増えたのか」「どのページの流入が増えたのか」という視点でどんどん掘り下げていきましょう。

3.表示回数と目的達成数の関係

目標達成
「検索への表示回数」「クリック数」「目標達成数」「検索結果のクリック数」「目標達成数」の指標を見ることができます。検索に表示されてからコンバージョン(最終的な成果指標のこと。以下、CV)するまでに、どれくらいの人数がふるいにかけられ、ゴールまで誘導できたかを知ることができます。

通常、下から上に向かって山のような数値になります。
サイトの目標であるCV数を増やすためには流入を増やすことで対応も可能ですが、この表を見ることで、流入を増やさずとも内部のCV率を上げることで、成果を高められそうだと判断することもできるでしょう。

4.サイトの上位の検索クエリ

検索クエリ
まず「検索クエリ」とは、ユーザーが検索する時に実際に入力するキーワードです。最近の検索順位は、検索クエリに合致したコンテンツが上位表示されている傾向にある為、どういったキーワードで流入しているのか、現状をしっかり把握ることが重要となっています。

5.人気のページランキング

ランキング
ユーザーが、どのような情報を求めて訪れたのかを知ることが出来ます。「流入経路」「サイトの上位の検索クエリ」「人気ページ」を眺める事で、そのページがユーザーの期待に応えているかなどを知ることができます。

いかがでしたでしょうか!次は「ユーザー解析」の機能を詳しくご紹介します。

しっかりWebマーケティングできるようになるBiNDupを、どうぞお楽しみに!
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