BiNDで作るカード風デザイン

カード風のデザインはオンラインショップで商品一覧を並べたり、ギャラリーページに写真を並べる時などによく使用されます。グリッド形式で整然としたレイアウトはPCでもスマホでも情報が見やすく、使い勝手のいいデザインの1つです。 BiNDではあらかじめカード風にデザインされたテンプレートを使用することもできますが、今回はDressを編集して自分なりにアレンジする方法をご紹介します。

cardlayout_eyecatch-s

目次ブロックでレイアウトを作成します

掲載する内容などが決まったら、ブロックレイアウトの種類を「目次」に設定し、画像やテキストなどのコンテンツを入れてください。オプションの段数は2段以上を選択します。 cardlayout_block_01 デフォルトでは以下のような見た目になりますので、ここにDressを使用してデザインします。 cardlayout_base

Dressの設定箇所

Dressで設定する際は、目次ブロックのカラムを指定してください。 右上の鉛筆アイコンをクリックし、「ブロックを選択」の項目から「目次ブロック」を選択し、「カラムを選択」から「カラム」を選択し、OKを押してください。このカラム(段)と呼ばれるエリアにデザインを設定していきます。 cardlayout_dress_01

カラムをカード風にアレンジしましょう

シンプル

カラムに余白を設け、うすく控えめなボックスシャドウをつけたデザインです。シンプルな枠があるだけでも十分に整頓された印象が出て、とても見やすくなりますね。 cardlayout_01

フォトフレーム風

太めの白いボーダーで囲み、フォトフレーム風にしたデザインです。テキストを入れずに画像だけをたくさん並べてアルバムのように配置するのもおすすめです。 cardlayout_02

背景色や背景画像

一味違う雰囲気にしたい時は、背景色や背景画像を敷いてもいいでしょう。 背景画像を使う場合は、テキストが読み難くならないように注意しましょう。サンプルでは淡いグラデーション画像を使用しています。 cardlayout_03 では、実際の設定方法を見ていきましょう。