スイッチみたいに簡単に複数のアカウントやコースを切り替える機能が搭載

複数のアカウントを持っている方、お待たせしました!
ホームページ制作サービスBiNDupの「デスクトップアプリ」に、アカウント(デジタルステージID:以下ID)やコースが切り替えられる機能が搭載されます。

これまでデスクトップアプリは、契約コースの数に関わらずひとつしか作業環境が持てませんでしたが、これからは作業環境を複数作って、切り替えて運用できます。切り替え機能は11月中を目指して開発中ですので、今しばらくお待ちください。

アカウントやコースを切り替られる機能とは?

作業環境を切り替えることを、PC用語で「プロファイルを切り替える」と言います。
「プロファイル」とは、環境設定や表示設定、ユーザー情報などのデータのことで、通常アカウントなどに紐づいて保存されています。BiNDupではサイトデータや登録している画像などに当たります。これらをまとめて切り替えるのが新搭載の「プロファイル切り替え」機能です。
プロファイル切り替えイメージ

例えば、Instagramで複数のアカウント持っている場合にアカウントを切り替えるとプロフィール画面やタイムライン、フォロワーなど全てが切り替わりますよね。それと同様にプロファイルを切り替えるとプロファイルに紐づいたサイトデータや画像だけが表示されるようになるのです。

複数のIDやコースを運用している人におすすめ

複数の作業環境(プロファイル)が作れるので、複数のアカウント(ID)や契約コースを持っている方に最適です。

こんな人におすすめ

  • 複数のIDを個人で管理している方
  • 昔使っていたIDと現在のIDが異なる方
  • 案件ごとに複数のコースを契約している
  • お客様のIDを預かって運用している制作会社やデザイナー

デスクトップアプリで複数のIDを切り替えられる!

これまでデスクトップアプリは、サイトデータをエクスポート→インポートしたり、それぞれ専用のPCを用意したりといったことをしないと、別のIDで運用しているサイトを編集できませんでしたが、プロファイル切り替え機能により、気軽にIDやコースを切り替えられるようになります。腰を据えて作業するときなど、サクサク動くデスクトップアプリを使いたいという場合に最適です。

Webアプリはログイン時のIDを切り替えればOK

ちなみに、BiNDupにはクラウドサービス(Webアプリ)とインストール型のソフト(デスクトップアプリ)の両環境があり、Webアプリはログイン時のIDを変えるだけで、そのIDに紐づいたサイトを編集できます。複数のコースも持っている場合も、ログイン後に契約コース選択画面があるので別のコースで運用しているサイトを開くことができます。
※Webアプリにはプロファイル切り替え機能は搭載されません。

登録済みのサイトデータと画像を切り替えられる

BiNDupの「プロファイル切り替え」で入れ替わるのは以下です。

アカウントやコースなどのログイン情報、サイトシアターにあるサイトデータや画像ブラウザの中身など

新規で好きな名前の作業環境(プロファイル)を作成して、運用します。プロファイル作成後の初期状態はまっさらなので、デジタルステージIDの入力→コース選択をして、サイトシアターや画像ブラウザの環境を整えていきます。

Webアプリと同期して常に最新のサイトデータを使用できる

プロファイル切り替えはBiND boxの同期にも対応するので、作業環境を用意すれば、Webアプリと同期して常に最新のサイトデータが扱えるのもうれしいところ。最後に使われた作業環境の編集データだけを同期するので待たずに作業できます。

サイトシアターがスッキリすれば、起動時間の短縮にも

IDやコースがひとつの場合も作業環境を複数持てる

IDやコースがひとつでも作業環境(プロファイル)は作成可能です。
例えばサイトがたくさんありすぎて、表示に時間がかかっているような場合は、今運用中のサイトだけをサイトシアターに取り込んだ作業環境をつくれば、起動時間を短縮できます。画像ブラウザには必要な画像だけを登録しておけば画像を探す手間も省けるでしょう。

複数の環境をスイッチのように簡単に切り替えられる!

※機能は制作中のため、画像は変更となる可能性があります。

作成済みの作業環境があれば「切り替え」を押すだけなので簡単。複数のIDやコースを持っている方はもちろん、仕事用と趣味用で作業環境を分ける、複数店舗を運営している場合は店舗ごとに作業環境を分けるなど、使い方は自由です。

今回は、クラウドサービスとインストール型のソフトの両方の環境を提供するBiNDupの、デスクトップアプリに新搭載される作業環境(プロファイル)の切り替え機能について説明しました。BiNDupだからできる、利便性を備えた機能です。ぜひ、最新のBiNDupをご活用くださいね。
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